OHISHI KYORITSU HOSPITAL
〒850-3102 長崎県長崎市琴海村松町246番地







【診療時間】
[月〜金] 8:30〜12:00 13:30〜18:00

[土曜日] 8:30〜12:00     ―        ―
【 休 診 】日曜・祝日・土曜日の午後
内科、循環器科、呼吸器科、外科、消化器科、泌尿器科、リハビリテーション科、人工透析、各種健康診断、人間ドック
理事長・院長 ごあいさつ

心あたたかな医療を基本理念に、地域医療に貢献してまいります。
大石共立病院は、旧琴海町村松郷大石の地に昭和45年に開設し、これまで「心あたたかな医療」を基本理念に、職員一同が力を合わせて地域医療に貢献するため努力してまいりました。
地域の皆様のご支援、ご協力のお陰で、令和元年をもちまして47周年となります。平成11年には医療法人「琴生会」を設立しました。琴生会とは、「琴の海に抱かれたこの地で健やかに生きる」と言う意味を込めております。私は平成30年6月より理事長・院長として就任致しました。
この身に負った重責を思うと粛然たる思いがします。高齢化の進行とともに、生活習慣病および認知症の頻度も増えており、かかりつけ医として、この地域で入院療養出来る病院として、皆様のお役に立ちたいと考えております。
周囲の医療機関、介護サービス事業所などと連携を深めることで医療だけではなく介護まで含めたトータルケアで地域のニーズに応えたいと考えております。今まで培ってきた経験を生かして、地域の皆様が健康で豊かな生活を送られる一助となることができれば幸いです。

医療法人 琴生会 大石共立病院
理事長・院長 梶山 勇二


病院の歴史
私が小学生の頃、旧琴海町立病院院長を父が退任する際に、地域の方々より地元での開業を勧められたそうです。「海の近くで、眺めの良い高台があれば!」とのワガママなリクエストに地元の方々が懸命に探してこられたこの土地、「大石」に昭和45年に開院することになりました。ですから地名である「大石」が病院名となりました。当時は19床以下の診療所は入院患者さんの寝具など保険適応外であり自宅から布団を持ち込まなければならない時代だったそうです。患者さんの負担軽減を考えて無理をして21床の病院からスタートし徐々に増床して現在35床の小さな病院となりました。

私は地元の村松小学校に通いながら、朝はイイダコ引き、放課後はサヨリ釣りや、釣り餌にするエビ獲り、休日は わらび獲り、栗拾い、メジロ獲りなどしながら育ちました。中学校での寮生活、高校での下宿生活を経て久留米大学医学部を卒業後、長崎大学移植消化器外科(第二外科)に入局し、消化器外科を中心に研鑽を積み、平成10年より大石共立病院へ副院長として勤務することになりました。
当院の宝物は永続勤務の表彰をうけるスタッフが沢山いることです。先日定年退職したスタッフは勤続40年を超え、私が小学生の頃から務めて戴きました。親子、兄弟、従兄弟同士で勤務されているスタッフもおり、嫁・姑の関係で務めて戴いたスタッフもおります。
昭和45年に開設し、昭和46年救急告示となり、長崎県内では7番目に人工透析を開設いたしました。医療環境の変化に対応するため、平成10年全床を療養型病床へ変更し、同時に救急告示は解消となりました。
平成12年には循環器内科を専門とする、渡邊一夫医師を迎え、緊急を要する虚血性心疾患への確実な対応が可能となると共に当院の診療範囲の幅を広げることが出...
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基本理念・基本方針


【基本理念】
心あたたかな医療

【基本方針】
琴の海に抱かれた自然豊かなこの地で、
人々が健やかに生きること
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〒850-3102 長崎県長崎市琴海村松町246番地  医療法人琴生会 大石共立病院  TEL/095-884-1111 FAX/095-884-2527

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