OHISHI KYORITSU HOSPITAL
〒850-3102 長崎県長崎市琴海村松町246番地






【診療時間】
[月〜金] 8:30〜12:00 13:30〜18:00

[土曜日] 8:30〜12:00     ―        ―
【 休 診 】日曜・祝日・土曜日の午後
内科、循環器科、呼吸器科、外科、消化器科、泌尿器科、リハビリテーション科、人工透析、各種健康診断、人間ドック
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2020/03/30
【採用情報】理学療法士(パート)
現在、当院では下記の職種を募集しております。

・理学療法士(パート/半日勤務)

通所リハビリテーションにおける理学療法士業務になります。

*詳しくは、ハローワークの求人情報をご確認ください。

2020/03/07
新型コロナウイルスのPCR検査につきまして
2020年3月6日より新型コロナウイルスのPCR検査が保険適用となりました。

しかしながら今のところ、感染防止措置が整えられている一部の医療機関でしか検査をすることはできません。当院ではPCR検査はできませんのでご理解、ご了承ください。

検査をご希望される方は、「帰国者・接触者相談センター」へお問い合わせいただきますようお願いいたします。

<帰国者・接触者相談センター(長崎市保健所)>
TEL:095-801-1712(受付時間9:00〜17:30)




<参考>

引用:高山義浩医師facebookより)

新型コロナウイルスの診断に用いられるPCR検査について、明日(3月6日)から保険適用となります。いままでは保健所の適用判断による行政検査のみでしたが、今後は医療機関の医師が必要と判断すれば、保健所を介さずに検査できるようになります。

ただし、どこの医療機関でも検査を実施してくれるわけではなく、全国に844ある「帰国者・接触者外来」を中心に、都道府県が指定する医療機関のみで実施されます。このこと、総理すら理解されていなかった節があり、明日以降、医療現場で混乱があるかもしれません。
以下、このPCR検査と今後の医療体制について、Q&A方式で解説します。皆さま、どうぞ適正に医療機関を受診するようにお願いします。

問1 PCR検査の精度はどのぐらいですか?
臨床検査の精度管理には、いろんな指標があります。そのうち感度というものが重要な指標なので、これで説明します。感度とは「真の感染者に検査したとき、どれくらいが陽性になるか」というもの。裏を返せば、「見逃しがどれくらい出るか」という指標でもあります。
で、実は、新型コロナウイルス感染症に対するPCR検査の感度は高くありません。諸説ありますが、おそらく70%以下だと思われます。10人の感染者がいたとして、少なくとも3人は見逃すってことです。このことを理解いただいたうえで、以下を読み進めてください。
問2 なぜ、保健所による行政検査は制限されていたのですか?
地方における検査体制は無尽蔵ではありません。検査を行う機械も必要ですが、検査のための試薬も必要です。もちろん、検査技師も必要で、検体を運ぶ人も必要です。これまで医師が必要と判断しても、そのすべてを受け止めるだけの検査体制がありませんでした。今回、民間の検査機関が参入して、検査体制が強化されること自体は良いことだと思います。
問3 明日からは、検査を受けたい人なら誰でも受けられるのですか?
いいえ、誰もが受けられるわけではありません。症状が長引いていて、かつ医師が必要と認める患者さんだけです。公費が充てられるとのことで、自己負担はありませんが、そもそもは1回あたり1万8000円もする検査です。風邪症状だけで皆さんが使い始めたら大変なことになります。ただでさえひっ迫している社会保障費ですから、必要な患者さんに絞られるべきです。
問4 なぜ、一般のクリニックでは検査をしてくれないのですか?
民間の検査機関における体制も十分ではないからです。万一、検査依頼が殺到してしまうと、重症患者への検査ができなくなってしまう恐れがあります。ですから、感染が確認された患者さんの入院体制までが整った医療機関に絞っています。
もうひとつ、医療従事者を危険にさらすという問題もあります。PCR検査というのは、鼻やのどに綿棒を突っ込んで検体を採取します。そうすると、多くの人は激しく咳き込みます。このときエアロゾルと呼ばれるウイルスを含んだ粒子を大量に拡散させるんですね。
インフルエンザの検査であれば、サージカルマスクを着用していれば予防できるのですが、新型コロナだとサージカルマスクでは防ぎきれない可能性が指摘されています。小さなクリニックの診察室だと換気が不十分なこともあり、医療従事者の感染リスクとして心配されているのです。
さらに、十分な換気もしないまま、次の患者さんが診察室に入ると・・・ その患者さんすら感染してしまうリスクになります。ですから、このPCR検査は小さなクリニックで行うべきではありません。それなりの設備をそなえた医療機関でのみ行うべきなのです。
問5 軽症でも検査で診断すれば、外出自粛などの予防につながるのでは?
前述のように、PCR検査の感度は高くありません。見逃しが多いということです。検査をして陰性であれば、皆さん、自分は大丈夫だ、ただの風邪だと思ってしまいますよね。そうやって、外出を自粛せずに仕事をしたり、遊びに行ったりするかもしれません。これでは、感染拡大の原因になってしまいますね。検査結果によらず、誰しも症状があるあいだは、家で療養していただくことが一番なんです。
問6 とはいえ、診断してもらった方が安心なのですが?
よくわかります。原因不明の発熱ほど不安なものはないですよね。診断名を聞いただけで安心される患者さんもいらっしゃいます。たとえ治療できなかったとしても、見通しを伝えることだって医療の役割だと私も思います。
それでも、どうか症状が軽いのであれば、いまは診断を求めずに家で休まれていてください。症状の軽い人まで病院に集まってしまうと、待合室に人混みができてしまいます。ほとんどの人は新型コロナに感染していないでしょう。でも、そこには本物の感染者も混じっている可能性があるのです。
現時点において、皆さんが電車に乗っても、スーパーに買い物に行っても、新型コロナに感染する可能性はほとんどありません。そこまで地域流行していません。でも、唯一例外なのが病院の待合室なんです。新型コロナではなかったのに、病院に行ったばっかりに新型コロナに感染して帰ってくる。そんなことが起きてしまうことを心配しています。
ですから、病院に行かないことこそが感染拡大を防止するうえで重要なのです。病院に人混みを作らないことで、体調不良で受診してくる乳幼児や高齢者、基礎疾患のある人を守ってください。不安な方のためには、各都道府県が電話相談窓口を設置しています。県庁のウェブサイトなどで確認してみてください。
もちろん、症状が4日以上長引いているとか、倦怠感が強い、息苦しい、食事がとれないなど、症状が重いと感じるようでしたら、迷わず医療機関を受診いただいて結構です。
問7 軽症のうちに診断した方が重症化が予防できるのでは?
いいえ、早めに受診しても重症化を予測することはできませんし、軽症の段階から使用できる治療薬もありません。たしかに、重症患者に対して使われている薬剤(カレトラ、アビガンなど)はあるのですが、これら薬剤の効果については、まだ明確ではありません。風邪薬や抗菌薬などと比べると副作用の強い薬です。軽症者が内服することのメリットはありません。
たしかに、高齢者や基礎疾患がある方については、重症化するリスクが存在します。何らかの見守りが必要になることもありますから、体調のことで気になることがあったり、2日程度たっても症状が改善しないのであれば、(新型コロナ以外の可能性もふまえて)かかりつけ医に早めに相談することをお勧めします。
あと、お子さんを見守っているお母さん(とお父さん)。あなたの直観は正しいです。親として病院に連れて行った方がいいと思うなら、周囲がとやかく言うことではありません。迷わず受診させてください。ただし、「大丈夫そうなんだけど、念のため診断してもらおうかな」だったら、ゆっくり寝かせておいた方が良いかもしれません。
判断に迷うようでしたら、小児救急でんわ相談の短縮番号「#8000」をプッシュしてみてください。お住まいの都道府県の相談窓口に自動転送され、小児科医師や看護師から対処の仕方や受診する病院などのアドバイスが受けられます。


2019/09/07
敷地内全面禁煙のお知らせ
当院では「健康増進法」の改正伴い、令和元年7月1日から敷地全面禁煙となりました。
外来および入院の患者さま、お見舞いに来られる方々など当院を利用される際には、特定屋外喫煙場を設けていますので、そちらをご利用ください。
健康増進の一環として皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

2019/8/1
泌尿器科に関しまして
現在、当院では泌尿器科専門医による診療は行っておりません。
予めご了承ください。

2019/06/1
風しん 抗体検査及び予防接種について
風しんの抗体保有率が低い世代といわれる「1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日生まれの男性」を対象に、市町村より2019年4月以降、抗体検査・予防接種が無料で受けられるクーポン券が発行されます。当院も協力医療機関となっていますので、このクーポン券を利用して抗体検査・予防接種を受けることができます。
ご希望の方は、当院受付窓口、またはお電話でお問い合わせください。

<<実施期間>>
平成31年4月1日から令和4年3月31日

<<対象者>>
無料クーポン券をお持ちの1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日の間にお生まれの男性

<<接種回数>>
接種期間中に1回

<<持参いただく物>>
・クーポン券(市町村より送付されます)
・身分証明書(保険証・運転免許証等)
・抗体検査の結果をお持ちの場合は結果用紙

※抗体検査・予防接種ともに、住民票のある市区町村から送られてくるクーポン券の提示が必須となります。クーポン券が無い場合、無料で受けることはできません。
※クーポン券には有効期限があります(2019年度発行分は、2020年3月31日まで)。期限内にご利用ください。

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