OHISHI KYORITSU HOSPITAL
〒851-3102 長崎県長崎市琴海村松町246番地






【診療時間】
[月〜金] 8:30〜12:00 13:30〜18:00

[土曜日] 8:30〜12:00     ―        ―
【 休 診 】日曜・祝日・土曜日の午後
内科、循環器科、呼吸器科、外科、消化器科、泌尿器科、リハビリテーション科、人工透析、各種健康診断、人間ドック
お知らせの内容 内容は縦スクロール閲覧可
2022/11/24
年末年始 休診のお知らせ
令和4年12月30日(金)より令和5年1月3日(火)まで休診とさせていただきます。
大変ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。

令和4年
12月29日(木)通常通り
12月30日(金)休診
12月31日(土)休診

令和5年
1月1日(日)休診
1月2日(月)休診
1月3日(火)休診
1月4日(水)通常通り

2022/11/15
【採用情報】臨床工学技士/医療事務職員/看護師
現在、当院では下記の職種を若干名募集しております。

・臨床工学技士(透析室)

医療事務職員(受付業務、会計、電話応対、診療報酬請求業務等)

看護師

当院での勤務に興味をもたれた方は、随時ご相談に応じます。

詳しくは採用情報の応募フォームよりお気軽にお問い合わせください。

2022/10/27
外壁改修工事のお知らせ
2022年11月8日 〜 2023年1月31日

上記の日程におきまして外壁改修工事を行います。
患者様・ご家族様には、大変ご迷惑をおかけいた
しますが、ご了承頂きますように、宜しくお願い
いたします。

2022/10/17
最新の透析装置に更新しました
積極的に最新の装置へ更新し、透析治療の安全性の確保と、最新の治療方法を提供できる体制を整えています。

<個人用多用途透析装置>
日機装(株)社製 DBB-200Si


高度管理医療機器 個人用多用途透析装置
特定保守管理医療機器
医療機器承認番号:30200BZX00140000

【透析療法とは】

腎臓に代わって人工的に体の血液を浄化する働きを代行する方法が透析療法です。
体外で人工腎臓(ダイアライザー)を使って血液中にたまった老廃物を取り除き、水や電解質のバランスを整え、きれいになった血液を再び体に戻すことをいいます。
透析に要する時間は、1回4〜5時間、週3回が基本となります。

2022/09/10
発熱や風邪症状がある患者様へ
発熱や風邪症状がある患者様は
受診の前にお電話ください

電話:095-884-1111

直接来院されるのではなく、まずはお電話いただきますよう
にお願いいたします。

もし、直接来院された場合は、一度お車に戻っていただき、お車
より
お電話ください。

予約後に来院された際には、直接病院内に入らず、お車から来院
した旨をお電話してください


当院では、ほかの患者様への感染を防ぐと同時に、安心して受診
していただくために、発熱や風邪症状がある患者様には、別室で
対応させていただくなどの感染予防対策を実施しております。
zyusinnomae.pdf

2022/09/1
オンライン資格確認の導入(マイナンバーカードの保険証利用)について

2022/08/18
面会制限のお願い
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、当院の入院患者さんへの面会を制限させていただきます。
・2週間以内に、感染拡大地域に滞在、訪問された方のご面会はお控えください。
・ご面会は必要最小限少人数(2人以下)短時間(15分以内)でお願いいたします。
・面会者は備え付けのアルコール手指消毒剤による手指消毒と必ずご持参のマスク(不織布推奨)の装着をお願いいたします。
・面会はできるだけ距離(1m以上)をお取りください。
発熱咳嗽などの感冒症状がある方マスクを着用いただけない方の面会等はお断りします。
・受付に面会申込書のご提出をお願いいたします。
(時間外はナースセンターに提出してください。)
感染防止のため、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

2022/01/13
令和4年1月より非接触ボタン式エレベーターを導入しました。
令和4年1月より、感染予防の新たな取り組みとして、院内エレベーターをボタンに直接触れることなく扉の開閉、各フロアの指定ができる非接触式のボタン「エアータップ」を採用したエレベーターを導入しました。

2021/9/8
デイケアルームに遮熱フィルムを貼ってもらいました
以前貼ったフィルムがあまり遮熱効果がなく劣化もしているので、遮熱フィルムの貼り替えをおこないました。天窓もあるため午前中でも窓周辺は冷房が効きにくく、せっかくの景色がかすむ眩しさでした。天窓にミラーフィルム、その他はハーフミラーフィルムを貼ったことで遮熱も眩しさも軽減されました。(2021年9月8日)
(ガラスフィルム専門店グリーン・テック https://greeentec.com/)

2021/04/12
令和3年4月より雨森龍彦先生による外来診療を開始いたしました。
雨森先生は昭和49年長崎大学原爆後遺障害医療研究所血液内科学研究分野(原研内科)に入局され、日赤長崎原爆病院にご勤務された後、長崎市西海町の須山医院を継承されて平成15年7月に雨森内科医院を開業されました。建物の老朽化等の諸事情のため、令和3年3月を持って閉院されました。
しかし、患者さんを目の前にして「医療難民を作るわけにはいかない、今暫く地域医療に貢献したい」との想いが再び湧き上がり、非常勤医師として大石共立病院にて外来診療が出来ないかとのご依頼がございました。
診察室やスタッフなど余裕も無く当初はお断りするしか無いと思いましたが、当院を選んでいただきました事は大変光栄な事であり、同じく地域医療に携わる医療機関として雨森先生の想いに協力すべきだと判断し新しい診察室を作るなど改装工事を行いまして、お迎えすることになりました。
雨森先生の診察日は、月・水・金の9時〜17時まで、第1・第3土曜日の9時〜12時までで完全予約制となっております。

2021/03/30
外来 予約診療 開始のお知らせ

2020/12/12
開設50周年のお知らせ

2020/12/11
新型コロナウイルス感染症 当院の感染対策について

2020/07/02
マイバッグご持参にご協力ください

2020/05/04
新型コロナウイルス感染に伴う「電話診療による処方箋の発行」について

2020/03/07
新型コロナウイルスのPCR検査につきまして
2020年3月6日より新型コロナウイルスのPCR検査が保険適用となりました。
しかしながら今のところ、感染防止措置が整えられている一部の医療機関でしか検査をすることはできません。当院ではPCR検査はできませんのでご理解、ご了承ください。

発熱などの症状がある場合に関する相談は、「長崎県受診相談センター」へお問い合わせいただきますようお願いいたします。

<長崎県受診相談センター>
電話番号:0120-409-745
対応時間:土日祝日含む24時間

<参考>

引用:高山義浩医師facebookより)

新型コロナウイルスの診断に用いられるPCR検査について、明日(3月6日)から保険適用となります。いままでは保健所の適用判断による行政検査のみでしたが、今後は医療機関の医師が必要と判断すれば、保健所を介さずに検査できるようになります。

ただし、どこの医療機関でも検査を実施してくれるわけではなく、全国に844ある「帰国者・接触者外来」を中心に、都道府県が指定する医療機関のみで実施されます。このこと、総理すら理解されていなかった節があり、明日以降、医療現場で混乱があるかもしれません。
以下、このPCR検査と今後の医療体制について、Q&A方式で解説します。皆さま、どうぞ適正に医療機関を受診するようにお願いします。

問1 PCR検査の精度はどのぐらいですか?
臨床検査の精度管理には、いろんな指標があります。そのうち感度というものが重要な指標なので、これで説明します。感度とは「真の感染者に検査したとき、どれくらいが陽性になるか」というもの。裏を返せば、「見逃しがどれくらい出るか」という指標でもあります。
で、実は、新型コロナウイルス感染症に対するPCR検査の感度は高くありません。諸説ありますが、おそらく70%以下だと思われます。10人の感染者がいたとして、少なくとも3人は見逃すってことです。このことを理解いただいたうえで、以下を読み進めてください。
問2 なぜ、保健所による行政検査は制限されていたのですか?
地方における検査体制は無尽蔵ではありません。検査を行う機械も必要ですが、検査のための試薬も必要です。もちろん、検査技師も必要で、検体を運ぶ人も必要です。これまで医師が必要と判断しても、そのすべてを受け止めるだけの検査体制がありませんでした。今回、民間の検査機関が参入して、検査体制が強化されること自体は良いことだと思います。
問3 明日からは、検査を受けたい人なら誰でも受けられるのですか?
いいえ、誰もが受けられるわけではありません。症状が長引いていて、かつ医師が必要と認める患者さんだけです。公費が充てられるとのことで、自己負担はありませんが、そもそもは1回あたり1万8000円もする検査です。風邪症状だけで皆さんが使い始めたら大変なことになります。ただでさえひっ迫している社会保障費ですから、必要な患者さんに絞られるべきです。
問4 なぜ、一般のクリニックでは検査をしてくれないのですか?
民間の検査機関における体制も十分ではないからです。万一、検査依頼が殺到してしまうと、重症患者への検査ができなくなってしまう恐れがあります。ですから、感染が確認された患者さんの入院体制までが整った医療機関に絞っています。
もうひとつ、医療従事者を危険にさらすという問題もあります。PCR検査というのは、鼻やのどに綿棒を突っ込んで検体を採取します。そうすると、多くの人は激しく咳き込みます。このときエアロゾルと呼ばれるウイルスを含んだ粒子を大量に拡散させるんですね。
インフルエンザの検査であれば、サージカルマスクを着用していれば予防できるのですが、新型コロナだとサージカルマスクでは防ぎきれない可能性が指摘されています。小さなクリニックの診察室だと換気が不十分なこともあり、医療従事者の感染リスクとして心配されているのです。
さらに、十分な換気もしないまま、次の患者さんが診察室に入ると・・・ その患者さんすら感染してしまうリスクになります。ですから、このPCR検査は小さなクリニックで行うべきではありません。それなりの設備をそなえた医療機関でのみ行うべきなのです。
問5 軽症でも検査で診断すれば、外出自粛などの予防につながるのでは?
前述のように、PCR検査の感度は高くありません。見逃しが多いということです。検査をして陰性であれば、皆さん、自分は大丈夫だ、ただの風邪だと思ってしまいますよね。そうやって、外出を自粛せずに仕事をしたり、遊びに行ったりするかもしれません。これでは、感染拡大の原因になってしまいますね。検査結果によらず、誰しも症状があるあいだは、家で療養していただくことが一番なんです。
問6 とはいえ、診断してもらった方が安心なのですが?
よくわかります。原因不明の発熱ほど不安なものはないですよね。診断名を聞いただけで安心される患者さんもいらっしゃいます。たとえ治療できなかったとしても、見通しを伝えることだって医療の役割だと私も思います。
それでも、どうか症状が軽いのであれば、いまは診断を求めずに家で休まれていてください。症状の軽い人まで病院に集まってしまうと、待合室に人混みができてしまいます。ほとんどの人は新型コロナに感染していないでしょう。でも、そこには本物の感染者も混じっている可能性があるのです。
現時点において、皆さんが電車に乗っても、スーパーに買い物に行っても、新型コロナに感染する可能性はほとんどありません。そこまで地域流行していません。でも、唯一例外なのが病院の待合室なんです。新型コロナではなかったのに、病院に行ったばっかりに新型コロナに感染して帰ってくる。そんなことが起きてしまうことを心配しています。
ですから、病院に行かないことこそが感染拡大を防止するうえで重要なのです。病院に人混みを作らないことで、体調不良で受診してくる乳幼児や高齢者、基礎疾患のある人を守ってください。不安な方のためには、各都道府県が電話相談窓口を設置しています。県庁のウェブサイトなどで確認してみてください。
もちろん、症状が4日以上長引いているとか、倦怠感が強い、息苦しい、食事がとれないなど、症状が重いと感じるようでしたら、迷わず医療機関を受診いただいて結構です。
問7 軽症のうちに診断した方が重症化が予防できるのでは?
いいえ、早めに受診しても重症化を予測することはできませんし、軽症の段階から使用できる治療薬もありません。たしかに、重症患者に対して使われている薬剤(カレトラ、アビガンなど)はあるのですが、これら薬剤の効果については、まだ明確ではありません。風邪薬や抗菌薬などと比べると副作用の強い薬です。軽症者が内服することのメリットはありません。
たしかに、高齢者や基礎疾患がある方については、重症化するリスクが存在します。何らかの見守りが必要になることもありますから、体調のことで気になることがあったり、2日程度たっても症状が改善しないのであれば、(新型コロナ以外の可能性もふまえて)かかりつけ医に早めに相談することをお勧めします。
あと、お子さんを見守っているお母さん(とお父さん)。あなたの直観は正しいです。親として病院に連れて行った方がいいと思うなら、周囲がとやかく言うことではありません。迷わず受診させてください。ただし、「大丈夫そうなんだけど、念のため診断してもらおうかな」だったら、ゆっくり寝かせておいた方が良いかもしれません。
判断に迷うようでしたら、小児救急でんわ相談の短縮番号「#8000」をプッシュしてみてください。お住まいの都道府県の相談窓口に自動転送され、小児科医師や看護師から対処の仕方や受診する病院などのアドバイスが受けられます。




2019/09/07
敷地内全面禁煙のお知らせ
当院では「健康増進法」の改正伴い、令和元年7月1日から敷地全面禁煙となりました。
外来および入院の患者さま、お見舞いに来られる方々など当院を利用される際には、特定屋外喫煙場を設けていますので、そちらをご利用ください。
健康増進の一環として皆様のご理解、ご協力をお願い申し上げます。

2019/08/01
泌尿器科に関しまして
現在、当院では泌尿器科専門医による診療は行っておりません。
予めご了承ください。


病院のご案内お知らせ外来のご案内入院のご案内介護事業採用情報
交通アクセス個人情報保護方針サイトマップサイト内検索トップページ
医療法人琴生会 大石共立病院
医療法人琴生会 大石共立病院
〒851-3102 長崎県長崎市琴海村松町246番地 TEL/095-884-1111 FAX/095-884-2527

Copylight(c) Ohishi Kyoritsu Hospotal All Right Reseved